【傍聴記録】第6回医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会





就活の山ちゃんです。

先日行われた表記の会議のレポートです。

現在厚生労働省では、医療系の職種においても働き方改革が議論されていますが、この分科会では特に医師の働き方が取り上げられています。第1回のブログはこちら

検討されていることは広範囲にわたるのですが、例えば臨床検査技師や放射線技師、臨床工学技士については、医師や看護師が行っている動脈路からの造影剤の注入ができるような仕組みなどが議論されています。

法改正が必要となるケースもあるため、実際の制度の運用は4年程度は先になるだろうと言われているのですが、そう遠くない将来に医師の業務が大幅に見直され、周辺の医療職に移管されることになるでしょう。

感想はたくさんあるのですが、前回までの会議と同様に、このような医療行為のルールづくりを事務局が医療専門職からの意見を取りまとめて行うことの難しさを感じました。

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【研修情報】「続・身体抑制は誰のため?~本当にやりたい看護とは~」(京都・東京開催)





就活の山ちゃんです。

本日は一般社団法人日本看護管理学会が開催する表記のセミナーを紹介します。

 倫理委員会企画セミナー「続・身体抑制は誰のため?~本当にやりたい看護とは~」(京都・東京開催)

 

看護系の学会は数多くありますが、日本看護管理学会は組織的な提供、すなわち管理の側面に特に焦点を当てた学会と言えるでしょう。

管理職クラスの方のほか、医療機関に勤める事務系職種の方にとっても興味が持てそうなセミナー等を多数開催しています。

山ちゃんは賛助会員としての入会を考えたことがあるのですが、年会費が2万円‥他の学会と比べてもお高い価格設定もあり、興味のあるセミナーだけに絞ってちょくちょく参加するようにしています。

前置きが長くなりましたが、今回のテーマは「身体抑制」です。

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マイナビ看護師利用体験談(26歳/中規模病院外来→保健指導ができる職場希望)






登録するとすぐに担当の方から電話がありました。

簡単に転職希望の内容などを伝えたあと、今度は私が住んでいる地域の担当から連絡がありました。

「担当が分かれているんですね」と聴いたら、看護師は平日勤務の人も多く、登録直後にすぐに連絡をしないとその後全く連絡が取れない方が多いためこのようなやり方にしているとのことでした。

登録後、クリアファイルとペン、転職に関する冊子が送られてきたのが良かった。

冊子には転職活動に関する基本的な事柄がまとめてありました。
私は新卒のときもほとんど就職活動をしたことがなく、学校の系列の病院にそのまま就職したので、一般的な就職活動のマナーなどのページは役に立ちました。

勤務に関する希望を伝えた後、数件求人情報を送っていただきました。

私は現在勤めているのが400床程度の規模の病院の外来と健診部門なのですが、大学時代に保健師資格も所有していたこともあり、将来的には保健指導業務ができる職場で働きたいと思っていました。

保健師の求人はそれほど多いわけではないとのことで、現時点では希望に合う求人は紹介できないが、たとえば地域包括支援センターや訪問看護ステーションなどでも保健師資格を活かして働くことができることだったり、保健指導とは異なるがケアプランの作成に関与したり、利用者の家族の健康相談にのるといった保健指導に近い相談業務ができることなど具体的なアドバイスをいただくことができました。



イベントの案内も送ってもらえる

私がいちばん特徴的だと思ったのは、就活フェアや講演会など、マイナビ看護師主催のイベントの案内をいただけたことです。

対面での転職相談サービスも受けられ、基本的な就活マナーなども学べるので、一人での就活に不安が大きい人は活用すると良いと思いました。マイナビのスケールメリットを感じました。

 

まとめ

私はマイナビ看護師以外にも他のエージェントも利用経験があるのですが、マイナビ看護師は全国規模であり、エリア担当の方がいることもあってか他社と比較しても詳細な情報を持っていると感じました。

私が住んでいる甲信越地方では首都圏に比べて求人も少なく、紹介される求人が同じところということもあったのですが、それでも他社と比べて持っているプラスαの情報量が多いと思いました。

求人以外の情報量も多く、たとえばコラムとか、ナースあるある四コマなども参考になりました。複数のエージェントを活用したものの、最終的にはマイナビ看護師1社でよかったかなと思いました。

マイナビ看護師への登録はこちらから↓

毒親への住民票閲覧制限措置から1年が経過しました





本日の内容は、看護師の転職支援とはあまり関係がありません。

私の家庭に関わる内容です。

私が、父母兄弟など血縁関係のある人に対して住民票の閲覧制限措置を行なっていることは、以前からこのブログで掲載してきました。

申請からおよそ1年が経ち、今後も引き続き措置を希望する場合は改めて申請をする必要があり、現在準備を進めているところです。

そこで今回は、この住民票閲覧制限措置の申請から1年経過した時点での感想について、こうしておけばよかったという内容を中心にまとめたてみたいと思います。

前回も前置きとして述べましたが、今回の内容は、良好な家庭環境で育った方には理解されにくいところが多々あると想像します。

理解されないどころか、私に対して否定的な感情が生じる方もいらっしゃるでしょう。

家族のあり方について、こうあるべき、こうあって当然、こうしなければならないといったような強い固定観念をお持ちの方は、今回は読み飛ばしていただければと思います。

少数派だとしも、同じ日本で起こっている現実として、このブログが少しでも毒親問題で苦しんでいる人の力になればと思い公開します。




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